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ハリルジャパン W杯代表入りへ最終関門 3月親善試合“仮想”セネガル&ポーランド

 日本代表のハリルホジッチ監督
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 日本サッカー協会は9日、3月にベルギー・リエージュで日本代表が23日にマリと国際親善試合を、27日にウクライナとキリンチャレンジカップを行うことを発表した。

 W杯1次リーグの予行演習だ。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は世界ランキング71位のマリを「典型的なアフリカンサッカーをするチーム」と評し、「スピード、フィジカルの強さがストロングポイント。個で試合を決することができる選手が顔をそろえています」と仮想セネガルに位置づけた。同35位のウクライナは「東欧のサッカーをするチーム」とこちらは仮想ポーランド。「テクニカルでパスをつなぐサッカーに長(た)けています」と分析した。

 遠征は選手にとってもサバイバルになる。「本大会へ向けたメンバー構成を見極めるための大事な機会。選手たちのコンディションも含め、あらゆるチェックを行い、W杯に向けて良い準備をしたい」。本番を想定した戦いが、W杯代表への最終関門になる。

 また、W杯後の10月12日に新潟・デンカビッグスワンスタジアム、16日に埼玉スタジアム、11月16日に大分銀行ドーム、20日に愛知・豊田スタジアムでキリンチャレンジカップを行うことも発表された。対戦相手は未定。

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