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香川 決勝起点のパス「体が勝手に動いた」ドルトムント年明け初白星

 ケルン戦の前半、競り合うドルトムントの香川(左)=共同
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 「ドイツ1部リーグ、ドルトムント3-2ケルン」(2日、ドルトムント)

 ドイツ1部でMF香川真司のドルトムントはFW大迫勇也のケルンに3-2で勝った。フル出場の香川は後半39分の決勝点の起点となり、大迫は欠場。ドイツ2部でFW原口元気とFW宇佐美貴史のデュッセルドルフはザントハウゼンを1-0で退けた。先発の原口は前半2分に先制点をアシストしたが、後半開始直後に競り合った際に頭部を痛め、同5分に宇佐美と交代した。

 ドルトムントはリーグ戦で3戦連続引き分けだったが接戦を制し、年明け初白星を挙げた。香川は最後まで攻守に動き回り「勝つことしか考えていなかったので、苦しかったけど、体が勝手に動いた」と言った。2日前に加入したFWバチュアイが2得点1アシスト。後半39分に決勝点の起点となるパスをバチュアイに出した香川は「これから非常に楽しみ。すごくいい連係が築いていける」と期待を膨らませた。

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