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ブラジル強過ぎ…松木安太郎氏も思わずボヤキ解説

 日本-ブラジル 前半、ブラジルのネイマール(左)と競り合う酒井宏=リール(共同)
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 「国際親善試合、日本-ブラジル」(10日、リール)

 日本が前半だけで3失点を喫し、テレビ朝日系の代表戦中継でお馴染みの松木安太郎氏の解説もボヤキ節が目立っている。

 まずは前半7分、ガブリエルジェズスの鋭い突破を目の当たりにし、「ハハハ、笑っちゃいけないけどね」と脱帽した。同9分には、日本代表が初めて体験するビデオアシスタントレフェリーの申し出によるリプレー判定でPKを献上し、「最初から使わなくてもいいのにね」とボヤキが口をついて出ていた。

 16分に日本がこの試合2本目のPKを献上したシーンでは、思わず「このレフェリーPK好きだな」とも。応援に近いと評される松木氏の解説だが、その直後にブラジルが挙げた2点目のシーンでは、「右足ですよ。マルセロ左利きで」と、マルセロが豪快なミドルを利き足でない右足で決めたことを指摘して、実況をアシストした。

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