「ACL・準決勝第2戦、浦和-上海上港」(18日、埼玉スタジアム2002)
公式会見が17日、埼玉スタジアムで行われ、2007年以来のアジア制覇を目指す浦和は堀孝史監督、DF遠藤航が出席した。
堀監督は「準決勝に残っている日本の唯一のチーム。日本を代表して、しっかり責任をもって戦いたい。ファン、サポーター、浦和に関わる全ての人に勝利という喜びを与えたい」と決勝進出を見据えた。
相手は現役ブラジル代表FWフッキ、MFオスカルの2人にFWエウケソンを加えたブラジル人トリオが中心となり、個の力を武器に、勝ち上がってきた。
遠藤は「相手は常にゴールを狙うプレーをしてくると分かっていても前に出てシュートまでもってくる。1対1でなくチームとしてチャレンジ&カバーして、前線、中盤、DFとどれだけコンパクトに守れるかが大事になる」とポイントを挙げた。
浦和はアウェー上海で行われた9月27日の第1戦を1-1で引き分けている。浦和が0-0の引き分けか勝利なら決勝進出。1-1なら延長戦。2-2以上の引き分けか敗れれば敗退となる。