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INAC神戸 またもタイトル奪還ならず「何もできなかった」

 日テレに敗れたINAC神戸イレブン(共同)
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 「なでしこリーグ、日テレ2-0INAC神戸」(23日、味の素フィールド西が丘)

 首位の日テレがINAC神戸を2-0で退けて7連勝で勝ち点41とし、2試合を残して3年連続15度目の優勝を決めた。3試合を残すINAC神戸は同30のまま。日テレは前半に籾木のゴールで先制。後半は田中が決め突き放した。千葉はノジマステラ神奈川相模原を1-0で下した。

 INAC神戸は今季も日テレからタイトルを奪い返すことができなかった。松田監督は「見ての通り。何もできなかった」と完敗を認めた。右膝の故障から復帰したばかりのFW岩渕は後半13分からピッチに立ったが、反撃の起爆剤にはなれなかった。「ベレーザ(日テレ)だから強いというイメージをみんなが持っている。それをなくしたい」と来季をにらんだ。

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