日本追いつかれる 後半6分にPK決められる W杯最終予選

 日本-オーストラリア 後半、同点のPKを決められるGK西川=メルボルン(共同)
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 「W杯アジア最終予選、オーストラリア-日本」(11日、メルボルン)

 日本は後半6分、PKを決められ、追いつかれた。

 スミスが左サイドを突破。FW原口がエリア内でユリッチを倒す形となり、PKを献上した。蹴るのはジェディナイク。GK西川は右に飛んだが、ゴール中央に決められた。

 日本は前半5分、原口の3試合連続となるゴールで先制。1-0で前半を折り返したが、後半早々に同点とされた。

 アジア最終予選は6チームずつの2組に分かれ、ホーム&アウェー方式の総当たり戦を実施。各組2位までが出場権を獲得し、各組3位同士の勝者が北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに進む。

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