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「W杯アジア最終予選、オーストラリア―日本」(11日、メルボルン)

豪州
0-1
1-0
日本
後8分 ジェディナク 得点 原口 前5分
【試合終了】開始早々に原口がゴール。後半、その原口のファウルでPKを与えて同点とされたが、オーストラリアの猛攻を耐え抜いた日本がアウェーで勝ち点1を得た。
+3分【オ】左CK。日本DFがエリア外に出したところで試合終了の笛。
+1分【日】中央左サイドでFKを得る。原口に代わって丸山が代表デビュー。清武のクロスは跳ね返される。
【ロスタイム3分】
44分【日】清武から浅野への縦パスはわずかにオフサイド。
43分【オ】右サイドからFK。ゴール前のボールにスピラノビッチのヘディングはわずかにバーの上。
42分【日】槙野がハンドの反則でイエローカードを受ける。
40分【日】原口が左サイドからクロス。浅野はわずかに届かず
39分【日】本田に代わって浅野が入る。
36分【日】小林悠に代わって清武が入る。オーストラリアも3人目の交代でレッキーを投入。
34分【日】小林悠が負傷してピッチから外れる。
32分【オ】右サイドからゴール前のケーヒルにクロスも吉田が競り勝つ。
29分【日】右サイド深くの酒井高からフワリとしたクロス。小林悠のヘディングはGKにファインセーブされる。
24分【オ】左CKを奪い、ユリッチに代わってケーヒルが入る。ジェディナクのヘディングは枠を外れる。
23分【日】右CK。跳ね返されたボールをゴール前に送るがオフサイド。
19分【オ】ゴール前に縦の浮き球スルーパスもクルーズはオフサイド。
17分【オ】左CK。混戦からヘディングシュートも勢いなく、西川が難なくキャッチ。
15分【日】原口がドリブルで左サイドを突破。グラウンダーのクロスはDFにカットされる。
12分【オ】ジアンヌに代わってクルーズが入る。
12分【オ】日本ゴール前でレフェリーの笛が鳴るがユリッチのファウル。
10分【日】槙野がドリブルからロングシュート。GKにキャッチされる。
8分【日1―1オ】ジェディナクがゴール真ん中にPKを決めて同点。
6分【日】スミスが左サイドを突破。原口がエリア内でフリーとなっていたユリッチを倒してPKを献上する。
4分【日】酒井高が右サイド深くからクロス。シュートには至らず。
1分【日】香川→原口のパス交換からゴール前にクロス。小林悠には合わず。
【後半開始】オーストラリアのボールで試合再開。ともに交代はなし。
  ◇  ◇
【前半終了】開始早々、日本が原口の3戦連続となるゴールで先制。その後はホームのオーストラリアがボールをキープする展開が続いたが、本田ら前線からの献身的な守備もあって決定的な場面を許さず、1点のリードを保って前半を終えた。
+1分【オ】ゴール前の混戦で足を高く上げる危険なプレーをしたルオンゴがイエローカードを受ける。
【ロスタイム2分】
40分【オ】マクガワンが香川へのファウルでイエローカードを受ける。
34分【オ】左CK。日本ディフェンスにクリアされ、再び左からクロスを上げたがゴール前のユリッチがファウルを取られる。
31分【オ】ゴール正面30メートルやや右からのFK。ジェディナクが右足で直接狙うが、GK西川がパンチングで阻止。
29分【日】左サイドを突破した原口がゴール前の本田にマイナスのクロス。左足のシュートはGKの正面でキャッチされる。
26分【日】本田が中盤での競り合いで着地した際に足を痛め倒れこむ。それでも、すぐにプレーに戻った。
22分【オ】左サイドを抜けスミスがクロス。ゴール前のユリッチは間に合わずGK西川がキャッチ。
19分【オ】ロギッチが中央からロングシュートを放つが、ボールは大きく枠を外れる。
18分【オ】右サイドからのFK。ゴール前のユリッチに合わせるが、ヘディングシュートはゴール上に外れる。
13分【オ】左サイドからスミスがアーリークロス。日本GK西川がガッチリキャッチ。
12分【日】中央付近で香川がファウルを受け口元から出血。一時ピッチの外に外れる。
10分【日】中盤のパス回しから右サイドを酒井高がオーバーラップ。クロスは味方に合わず。
5分【日1―0オ】原口が先制ゴール!中央付近で原口がパスカット。長谷部→本田と渡り、スルーパスに抜け出した原口が冷静にGKとの1対1を制した。
【試合開始】日本のキックオフ。日本はサムライブルーのユニホームで、4-2-3-1の布陣。1トップを本田が務め、トップ下に香川が入った。
  ◇  ◇
【見どころ】 ロシアW杯アジア最終予選を3試合を終えて、バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表(FIFAランク56位)は2勝1敗のB組4位。それでも首位・豪州と2位・サウジアラビアとは勝ち点1差、3位・UAEとは勝ち点、得失点差ともになしと大混戦となっている。
 4戦目の相手はグループ首位を走る強敵の豪州(FIFAランク45位)。香川の不調、酒井宏&長友といったSB陣の離脱など苦しい状況ではあるが、勝てばアジアのライバルを抜き去ることができる。少なくともB組の首位争いから離されぬよう、2敗目だけは阻止したい“負けられない戦い”となる。
 正念場の戦いに向け、イラク戦で出番のなかった香川がスタメン復帰。累積警告により欠場となった酒井宏に代わって、槙野がピッチに入ることが発表された。
 アジア最終予選は6チームずつの2組に分かれ、ホーム&アウェー方式の総当たり戦を実施。各組2位までが出場権を獲得し、各組3位同士の勝者が北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに進む。

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