「サッカー・U-23アジア選手権、日本1-0北朝鮮」(13日、ドーハ)
日本が8強に王手をかけた。サッカー男子のリオデジャネイロ五輪最終予選を兼ねたU-23アジア選手権1次リーグB組の日本は、13日の初戦で北朝鮮を1-0で下して同組首位に立った。
MF遠藤がフル出場で完封勝利に貢献した。3日にインフルエンザを発症し、9日に練習復帰したばかりだったが、手倉森監督は「ゲーム感覚を戻してほしい」と、ぶっつけでの起用を決断。中盤の底からロングボールを何度もはね返し「ゼロに抑えられたことは自信になった」と手応えを口にした。指揮官も「主将を初戦で使って良かった」とうなずいた。