サッカーのドイツ1部、バイエルン・ミュンヘンのグアルディオラ監督が出身地カタルーニャの独立に向けたプロセスを後押ししていると14日のスペイン紙エル・ムンド・デポルティボなどが報じた。他の有名・著名人とともに民族自決権の尊重を求めるビデオメッセージを送った。
バルセロナを中心とするカタルーニャ自治州独立の是非を問う住民投票の実施に向けた啓発運動の一環。運動に賛同する歌手や音楽家、作家らがスペイン語、カタルーニャ語のほか英語、フランス語、ドイツ語、アラブ語、中国語の7カ国語でメッセージを伝えている。