「欧州CL・1回戦第2戦、PSG2-1レーバークーゼン」(12日、パリ)
パリ・サンジェルマン(フランス)はホームでレーバークーゼン(ドイツ)を2‐1で下し、2戦合計6‐1で2大会連続の準々決勝進出を果たした。
PSGが低調な試合でも地力の違いを見せて勝った。ブラン監督は「いい内容ではなかったが、勝てるだけの力があった」と淡々と語った。次は準々決勝。昨季はバルセロナと2戦とも引き分けたが、アウェーゴール数の差で涙をのんだ。指揮官は「バイエルン・ミュンヘンやレアル・マドリードなどCLの経験豊富なクラブは避けたい」と控えめに語った。