ボクシング世界戦、3選手が練習 マラジカ「必ず勝つ」
ボクシング世界戦(27日・トヨタアリーナ東京)に臨む外国人3選手が21日、東京都内で練習を公開した。WBCスーパーフライ級王座決定戦で坪井智也(帝拳)と顔を合わせるリカルド・マラジカ(南アフリカ)は「必ず勝つ。強さを見せる」と自信たっぷりに話した。
IBFスーパーバンタム級暫定王座決定戦で、2階級制覇を狙う西田凌佑(六島)と対戦するサム・グッドマン(オーストラリア)は「早く自分のボクシングを見せたい」と意気込んだ。
WBOミニマム級暫定王座決定戦で松本流星(帝拳)とぶつかるラッセル・アコスタ(メキシコ)は「どんなスタイルにも対応できる。難しい試合になるが、とても楽しみ」と抱負を述べた。
