但馬ミツロ 7・11に東洋太平洋クルーザー級王座に挑戦 同僚・亀田和毅に食らいつき鍛錬積む「全く新しい但馬ミツロを見せたい」
前日本ヘビー級王者の但馬ミツロ(31)=TMK=が12日、大阪市内の所属ジムで会見し、7月11日に大和アリーナで東洋太平洋クルーザー級王者のムヘタル・マイヘムト(31)=中国=に挑戦することを発表した。
TMKジムでは世界2階級王者の亀田和毅に食らいつきながら鍛錬を積んでおり「全く新しい但馬ミツロを見せたい」と意欲。現在は体重96キロで調整は順調。勝てば西島洋介山、高橋良輔に次いで日本史上3人目の東洋太平洋クルーザー級王者となり「軽量級が盛り上がっている中で必要なベルト」と重量級選手としてのプライドをのぞかせた。
同興行では、南アフリカ出身のジョン・マサンバ(26)=TMK=が、スーパーフェザー級でシャオタオ・スー(29)=中国=と対戦。「いいパフォーマンスをしたい」とタイトル挑戦をたぐり寄せると誓った。
