ソフトバンク 山本祐大が入団会見「自分でも切り替えが早いと思いました」前夜にパ・リーグ3試合チェック「環境に慣れるのが大事」

 入団会見を行った山本祐大
試合前、高校の後輩である岩井(右)と握手を交わす山本=2024年10月
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 ソフトバンクにDeNAとの交換トレードで移籍した山本祐大捕手(27)が13日、みずほペイペイドームで入団会見を行った。

 昨夜のうちに福岡入り。さっそく映像でソフトバンク-西武をはじめ、パ・リーグ3試合をチェックしたという。「自分でも切り替えが早いなと思いましたが、いち早くパ・リーグの選手になるというか、パ・リーグの環境に慣れるのが大事と思ったので」と話した。

 会見の中では「ホークスはずっと常勝軍団。個々の選手の能力も高い。このようなチームのレギュラーが、日本を代表する選手になるのだと思う。自分の力を試せると思うのでワクワクしています」と意気込んだ。また、捕手というポジションでのシーズン中の移籍に難しさを口にしつつも、「向こうも僕のデータがない。いろんな配球が出来ると思う」とし、「ベイスターズでしか野球をやってこなかったので、ホークスでどこまで通用するか未知数。でも、勝ちを求められるのが捕手。1つでも勝ちに貢献できるように頑張りたい」と意気込んだ。

 会見後は、1軍に合流して西武戦の試合前練習から参加する予定。

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