皇治「朝倉の方が楽勝」 平本蓮と「決着」つけて大一番希望「ほんまに技術も全然ないですから」
「RIZIN.53」(10日、ジーライオンアリーナ神戸)
「RIZIN.53」に参戦する皇治(36)=TEAM ONE=が、このほどデイリースポーツの取材に応じた。平本蓮(27)=剛毅會=と判定決着なしのスタンディングバウト特別ルール(3分×3回)で戦うが、「決着をつける」と決意を示した。
平本はこの試合を「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、京セラドーム大阪)への「肩慣らし」とみなしているが、それは皇治も同じだという。ここをステップに「京セラドーム、あとは大みそかですね」と今後の展望を描く。そこで希望する相手には「朝倉がね、ハゲチャビンがずっと俺とやるみたいなこと言っているので。堂々とやれよと思っていて。結局自信がないんでしょう」と朝倉未来(33)の名前を挙げた。そして「平本とやるより朝倉の方が楽勝。ほんまに技術も平本より全然ないですから」とこき下ろした。
試合後の16日には自身がプロデュースする格闘技大会「NARIAGARI vol.6」をゴリラホール大阪で開催する。「RIZINなどで活躍する選手をつくりたい。その選手たちに、いい背中を見せられるように10日は頑張ります」と思いを語った。
