激変のウルフアロンにサンモニびっくり「本当に今日のウルフさんはマジメ笑」膳場アナ驚く 駒田アナも「柔道の時と違って」その理由とは?
新日本プロレスの1・4東京ドーム大会でプロレスデビューした東京五輪男子100キロ級金メダリストのウルフアロンが11日、TBS「サンデーモーニング」に出演。激変した印象に共演者から驚きの声があがった。
デビュー戦でいきなりNEVER無差別級王座のベルトを掛けて極悪レスラーのEVILと対戦し、12分53秒変形三角絞めによるレフェリーストップで劇的勝利を飾ったウルフ。ベルトを持ってスタジオに登場すると、張本勲氏も大興奮。「私は期待してるんですよ。力道山みたいになってくれると思っています。そうなったら応援したいですよ」と声を弾ませた。
そんな中、ウルフは「ベルトを取れるとは思っていなかった」と振り返り、「デビュー戦が一番プロレスが下手な日。そこから上げていけるように」と語った。長机の上に乗せられて巨漢選手のダイブを食らった際には「一瞬、呼吸できなかったくらい。背中も傷ついていて。普通に人生送っていれば食らわない」と苦笑いを浮かべ、柔道とプロレスの違いについては「見て下さる観客の熱がすごかった。柔道はいろんな国の選手が出てきて、一つの試合に全員が集中していることはない。プロレスは一つの試合を集中して応援している。観客の一体感がとてつもない」と明かす。
ここで駒田アナが「それにしても柔道の時と違って冗談を言わないですね」と指摘すると「一からなので。柔道の試合に呼んで行ければ」とジョークで返したが、表情はいたってマジメ。柔道家のウルフと言えば軽妙なトークでファンを楽しませる話術を兼ね備えていたが、マジメトークに「すみません本当にふざけないですね。ふざけないわ」と自らも自虐的にツッコミを入れた。
今後の目標を問われると「2月11日にタイトルマッチを控えているのでそこで勝つこと。最終的にはIWGPベルトを目指してやっていきたい」と語ったウルフ。膳場アナも締めに「本当にきょうのウルフさんはマジメ(笑)」と笑っていた。





