ウルフアロン 成田蓮の襲撃に怒「ふざけるなよ!」 タッグ制し連勝も新たな因縁「いつでもやってやっからな」
「プロレス・新日本」(5日、大田区総合体育館)
4日の東京ドーム大会で衝撃デビューを飾った21年東京五輪柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)が初のタッグマッチに臨み、2連勝を飾った。ただ、試合後に極悪集団ハウス・オブ・トーチャー(HOT)の成田蓮(28)に襲撃され、新たな因縁が生まれた。
ウルフはプロ2戦目となる8人タッグ戦で矢野通、YOH、マスター・ワトと組み、前夜撃破した極悪レスラーのEVIL、成田、ドン・ファレ、ディック東郷組と対戦。獲得したばかりのNEVER無差別級のベルトを腰に巻いて堂々と入場したが、屈辱を味わった極悪軍団にいきなり奇襲を受けた。試合はYOHがテキサスクローバーホールドで勝利したが、勝ち名乗りを受けている最中に襲撃され、成田に凶器攻撃を受けた挙げ句にベルトを投げ捨てられるという暴挙を許した。
早くも標的として狙われる立場となった超大型ルーキーは「ふざけるなよ!いつでもやってやっからな。オイ、かかって来いよ」と激怒。次期挑戦者として名乗りを上げた成田に受けて立つ姿勢を示した。





