棚橋弘至「想像以上の反響」1・4引退試合&ウルフ衝撃デビューを15万5千人がライブ観戦、350万人超がTV視聴

 新日本プロレスの1月4日の東京ドーム大会で引退した棚橋弘至(49)が6日、都内で記者会見に出席した。「私の引退記念大会として開催した1月4日の東京ドーム大会はおかげさまで大成功で幕を閉じることができました。私も日々の想像以上の反響の大きさに驚いています」と大会を振り返った。

 新日本によれば、4万6913人超満員札止めとなった当日来場者と、公式動画配信「ニュージャパンワールド」の視聴者を合わせて約15万5千人がライブ観戦。また、当日22時15分からテレビ朝日が放送した大会の特別番組は全国で350万人以上が視聴したという。棚橋社長は「これもひとえに応援いただいているファンの皆さま、選手・スタッフ、関係者の皆さまのおかげです」と感謝を込めた。

 棚橋は引退試合でオカダ・カズチカ(38)と対戦し、33分3秒の激闘の末レインメーカーで敗れた。新日本の低迷期から再興をけん引したエースは、最後に超満員札止めの絶景を見届け、26年間にわたるプロレスラー人生に終止符を打った。また、同大会では東京五輪柔道男子100キロ級金メダルのウルフアロンがプロレスデビュー戦を行い、迫力満点のプロレス技を次々と披露した上で極悪レスラーのEVILを撃破し、いきなりNEVER無差別級王座を戴冠した。

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