スターダム上谷沙弥、1カ月休養へ「体調面を考慮」2・7大阪で復帰予定 女子初のプロレス大賞MVPも前日陥落で「働き過ぎ」と吐露
女子プロレスのスターダムは5日、2025年プロレス大賞で女子史上初のMVPを受賞したワールド王者の上谷沙弥(29)が、体調面を考慮して当面休養し、2月7日の大阪大会まで約1カ月欠場することを発表した。
上谷は昨年、団体最高峰のワールド王座を1年間守り抜き、11月にはSTRONG女子王座も獲得。さらに、テレビの地上波番組にも多数出演するなどフル回転の大活躍で知名度を上げ、女子レスラーとして初のプロレス大賞MVPにも選ばれた。
4日に行われた新日本プロレスの東京ドーム大会に初出場し、自身のSTORONG女子王座を懸けてIWGP女子王者・朱里(36)とのダブルタイトルマッチに臨んだが、敗れて陥落。バックステージでは「東京ドーム、夢の舞台で負けた~!」と絶叫し、「沙弥様の敗因はな…沙弥様は働き過ぎってこと!明日から有給休暇もらうからな、オカダ」と、スターダムの岡田太郎社長に悪態をついていたが、有言実行の休養となった。
公式ホームページ上で、岡田社長の声明として「上谷沙弥選手につきまして、現在の体調面を考慮し会社の判断として一定期間の休暇を設ける事といたしました。これに伴い次回以降の大会を欠場いたします。復帰は2月7日(土)エディオンアリーナ大阪第1競技場大会を予定しております。上谷沙弥選手の試合を楽しみにして下さっていたお客様には、大変申し訳ございません。何卒ご理解ご了承の程よろしくお願いいたします」と報告した。
2・7大阪大会ではスターライト・キッドの挑戦を受ける予定となっている。





