ボクシングWBOアジア戦 10回戦に短縮 2選手が硬膜下血腫で開頭手術の事態にJBC要請

 日本ボクシングコミッション(JBC)は8日、東京・後楽園ホールで行われる12日のWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチを12回戦から10回戦に短縮すると発表した。2日の興行で2選手が硬膜下血腫のため、開頭手術を受けたことによる対応。JBCが要請し、主催者や両陣営などが快諾した。

 12日の試合は王者川浦龍生(三迫)に白石聖(志成)が挑戦する。JBCは再発防止に向け、日本が本部国の東洋太平洋連盟の王座戦は12回戦から10回戦に変更し、国内のWBOアジア・パシフィック王座戦も試合ごとに10回戦への短縮を要請していく。

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