鷹木信悟 棚橋からの金星逃し激怒「えこひいきしてんじゃねえのか?」
「プロレス・新日本」(19日、後楽園ホール)
鷹木信悟があと一歩のところで“エース”棚橋弘至からの金星を逃した。盟友の内藤哲也と組んで棚橋、飯伏幸太組と対戦。今夏にジュニアヘビー級から転向したとは思えないパワーファイトで優位に試合を展開した。
終盤には棚橋との一騎打ちに持ち込んで圧倒。最後はラリアットのパンピングボンバー連発からフィニッシュ技ラスト・オブ・ザ・ドラゴンで仕留めにかかったが、棚橋に高角度回転エビ固めで丸め込まれて逆転負けを喫した。
試合後の鷹木は「おい、コラ!新日本プロレス、レフェリー、棚橋が(来年1月5日の東京)ドームで大事なシングル(クリス・ジェリコ戦)が決まってるからってえこひいきしてんじゃねえのか?2・999で返してんだろ」と怒り爆発。
だが、「それでも、さすがはエース。奥の手があるんだな。まだまだあるんだろうな」と老かいさには感心を示し、「これは2019年の出来事だが、オレは忘れんぞ。この借りは2020年に必ず返してみせる」とリベンジを誓った。

