1・4東京DでIC王座挑戦の内藤「クリス・ジェリコは大ウソそつき野郎」
新日本プロレスは5日、都内で会見を開き、来年1月4日・東京ドーム大会の対戦カードとして、王者クリス・ジェリコに内藤哲也が挑戦するIWGPインターコンチネンタル選手権試合、オカダ・カズチカ-ジェイ・ホワイトの60分1本勝負、王者KUSHIDAに石森太二が挑戦するIWGPジュニアヘビー級選手権試合、王者の金丸義信、エル・デスペラード組にSHO、YOH組とBUSHI、鷹木信悟組が挑戦するIWGPジュニアタッグ選手権試合3WAYマッチを発表した。
IWGPインターコンチネンタル王者ジェリコは3日の大阪大会でEVILを破って初防衛に成功した後、内藤に挑戦を要求されたが、「絶対にやらせねえ」と強く拒否。だが、会見で新日本プロレスの菅林直樹会長は「ジェリコ選手は了承していませんが、新日本プロレスが管理するベルトですので、東京ドームで行っていただく」と対戦を指令した。
また、ジェリコはフライトの都合により会見を欠席。1人での会見となった内藤はまず、ジェリコのスケジュールの調整をしなかったと指摘して新日本の対応を「すごく雑ですね」と批判した。
続けて、舌鋒をジェリコに向け、「内藤とは絶対にやらない、みたいな発言をしていたらしいですね。だとしたら、なおさら彼にこの場に来てもらって、彼の言葉で、彼の意志を聞きたかったですね。まあ、大ウソつき野郎のクリス・ジェリコの言うことですから、彼の本心とは思えないけどね」と挑発。「大ウソつき野郎のクリス・ジェリコもいないことですし、オレも帰りますわ。一つ、この場で宣言することがあるすれば、2019年1月4日、東京ドーム、クリス・ジェリコを沈めてやるぜ」と自ら会見を切り上げて去っていった。



