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RIZIN・空手出身の堀口、天心とキックボクシングルールで完全決着へ

 総合格闘技のRIZINは24日、9月30日・さいたまスーパーアリーナ大会の対戦カード発表会見を開き、RISE世界フェザー級王者の那須川天心(20)とRIZINバンタム級GP王者の堀口恭司(27)がキックボクシングルールで対戦することが発表された。

 当初は8人参加のキックトーナメントを行う方向だったが、ベストの状態で戦わせたい主催者の意向に両者が賛同してワンマッチに変更。大みそかに4選手参加のトーナメントを行う計画だという。

 空手出身の堀口はプロでは総合の経験しかないが、「一番自分がワクワクしている」と臆さず。ルールは3分3回だが、「15分1本勝負とかの完全決着的なルールがいい」と異例の提案をした。一方の那須川も「世界が注目するカード」と意欲十分。「15分も自分的にはいい」と、完全決着戦に前向きだった。

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