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王者オカダ「今が一番強い」オメガは肉体改造に自信 IWGP調印式

 ポーズを決めるオカダ・カズチカ(左)とケニー・オメガ
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 「プロレス・新日本」(9日、大阪城ホール)

 7日、都内で、王者オカダ・カズチカ(30)にケニー・オメガ(34)が挑戦するIWGPヘビー級選手権試合の調印式を行った。

 一騎打ちは1勝1敗1分けの五分。両者の希望でIWGP史上初の時間無制限3本勝負で行われる。長丁場が予想されるが、オメガは「長さが問題ではない。大切なのは最初のフォールをいつ、どっちが取れるか」と戦いをイメージ。肉体改造をしたと言い、「今までと違う。入場を見れば一目瞭然だ」と手応えを感じていた。

 一方のオカダも「一本取るのに60分かかったら、どちらもフラフラ。1本目を早いうちに取りたい」と話し、「コンディションはいい。今が一番強いんじゃないかと思う」と自信を示した。

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