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オカダ沈痛 激闘で柴田が硬膜下血腫に声詰まらせる

 新日本プロレスは10日、都内で柴田勝頼を下して4度目の防衛に成功したIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)の一夜明け会見を開いた。

 38分超の激闘を「柴田さんには根性を見せてもらいました」と振り返ったオカダ。だが、柴田が硬膜下血腫で手術を受けたことに「それだけ激しい試合だった。またやりましょうという約束をしますので守ってくださいよ、というのは伝えたい」と声を詰まらせた。

 次期挑戦者は、試合後に自身を襲撃したバッドラック・ファレに決定。「いいチャレンジャー」と評価しつつ、「あの雰囲気を壊されたことは許せない。ムカついています」と不快感を示した。

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