名城、前日計量終え「打ち合いで倒す」
ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチの前日計量が31日、大阪市内のショッピングモールの屋外イベントステージで公開で行われ、王者のテーパリット・ゴーキャトジム(タイ)と挑戦者で元同級王者の名城信男(六島)がともに1回でパスした。
王者、挑戦者とも52・1キロの体重でクリア。3度目の防衛を目指す23歳のテーパリットは「早く試合がしたい。100%、KOで勝つ」と意気込んだ。2度目の世界王座返り咲きを狙う30歳の名城は「明日の試合が楽しみ。必ず盛り上がる試合にして、打ち合いで倒す」と語気を強めた。
