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スノボ銀の平野歩夢「新しい目標がはっきりした」

メダルを手にする平野歩夢
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 「平昌五輪・閉会式」(25日、平昌五輪スタジアム)

 スノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得した平野歩夢(19)=木下グループ=は閉幕にあたり、「4年前は銀メダルを取っちゃったという感じで、悔しさはなかった。頂点を狙うつもりで今回はやってきたので、悔しさはある」と率直な思いを寄せた。

 22年北京五輪での金奪取、20年東京五輪でのスケートボード挑戦が期待される若武者は「まだ目標にたどり着けない自分がいる。新しい目標がはっきりした」と言い切った。

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