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韓国のカー娘・メガネ先輩 メガネなし表彰式で涙…「今日のスウェーデンは完ぺきだった」

カーリング女子のメダル授与式で銀メダルを胸に歓声に応える韓国=江陵(共同)
カーリング女子のメダル授与式で笑顔の(右から)銅メダルの日本、金のスウェーデン、銀の韓国=江陵(共同)
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 「平昌五輪・カーリング女子・決勝、スウェーデン8-3韓国」(25日、江陵カーリングセンター)

 “メガネ先輩”ことスキップの金ウンジョンが率いる韓国は、スウェーデンに敗れ、銀メダルに終わった。

 第1エンドに韓国が1点を先制したが、第3エンドにスウェーデンが2点を入れて逆転。第4、第5エンドにスウェーデンが1点ずつスチールし、優位に試合を進めた。

 地元の大声援を受けた韓国は第6エンドに1点を返したが、スウェーデンは有利な後攻で迎えた第7エンドに3点を入れて突き放した。第10エンドを残して負けを認めるコンシード。準決勝では日本と死闘を演じた韓国のミラクルチームの快進撃がついに止まった。

 金ウンジョンはトレードマークのメガネを外した姿で表彰式に登場。銀メダルを受け取ると、涙を流した。「勝てるチャンスはあったと思うけど、スウェーデンは偉大なチーム。試合開始からやれることはやったが、すべて防がれた。今日のスウェーデンは完ぺきだった」と、完敗を認めた。

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