文字サイズ

羽生結弦の復活劇に“くまのプーさんの雨”

SPの演技を終え、観客にあいさつする羽生結弦(撮影・高部洋祐)
3枚

 「平昌五輪・フィギュアスケート男子・SP」(16日、江陵アイスアリーナ)

 圧巻の演技を見せた羽生結弦(23)=ANA=に「くまのプーさん」の雨が降り注いだ。

 従来、落ち着くからという理由で試合会場にはディズニーキャラクター「くまのプーさん」のティッシュカバーを持ち込んでいた。今回は意匠に厳しいIOCに配慮したのか、ケーキを模したティッシュケースを用いている。

 演技を終え、四方のファンへ深々と頭を下げる羽生へ向けて、スタンドからはプーさんのグッズが多数投げ込まれた。こうした事情をよく知っているファンからのはからいと思われる。投げ込まれたプーさんグッズはスタッフのスケーターが次々と回収していった。

 66年前のオスロ大会で連覇を果たしている伝説のスケーター、ディック・バトン氏はツイッターで「テディーベアの雨が降るようだ」とこの模様を表現していたが、さしものレジェンドも羽生の好みまでは把握していなかったようだ。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    五輪最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    デイリーおすすめアイテム

    注目トピックス