羽生の“生着替え”映るハプニングにファン歓喜 ネット上は羽生ワードが占拠

熱演する羽生結弦=江陵(撮影・高部洋祐)
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 平昌五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が16日、江陵アイスアリーナで行われ、昨年11月に右足首を負傷した羽生結弦(23)=ANA=が2本の4回転ジャンプを決め、111・68点をマークし首位に立った。2位にハビエル・フェルナンデス=スペイン=で107・58点、3位は宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=が104・17点で入った。

 羽生の“完全復活”にネット上も騒然。「羽生くん」「プーさん」「羽生」「羽生結弦」など羽生関連のワードが急上昇ランキングの上位を占拠した。この日のSPの模様はTBS系で生中継されたが、演技終了後にファンを歓喜させる“ハプニング”もあった。

 演技後の羽生、宇野のインタビューが流れた後だった。ウォームアップエリアの映像が映り、中央奥に小さく羽生の姿が。ドリンクを口にしながら後片付けモードに入っていた羽生だが、会場を後にする他国選手にぺこりと頭を下げる姿が写り、その後、白い公式ジャンパーを脱ぐと、今度は衣装の背中のチャックに手をかけ、右腕から脱ぎ始めた。右肩部分のたくましい筋肉があらわになり、今度は左肩…というところで、別の選手にあいさつし、何やら両手で×(バツ)ポーズ。TBSの映像はここで切り替わった。

 時間にして10秒ちょっとだったが、ネット上では、この羽生の“生着替え”映像に、大興奮。「いきなり生着替え始まって、右肩だけ見えたとこで中継のカメラが切り替わった。いやぁ別の意味でドキドキ…」「羽生くんのお着替えが。。!少し見れた セクシー」「一瞬出てた羽生くんのお着替えシーン」など、歓喜ツイートであふれていた。

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