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高梨沙羅、極寒なのに素手でメダル授与式の理由「じかに触りたかったので…」

高梨沙羅
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 平昌五輪スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅(クラレ)が15日、TBS系「ひるおび!」に出演した。極寒の地ながら、メダルセレモニー(授与式)に手袋なしで臨んだことが話題となり、「メダルをじかに触りたかったので、手袋はしませんでした」と明かした。

 金メダルのルンビ、銀メダルのアルトハウスは当然のことながら手袋を着用して出席していたが、「感じたかったので」と、悲願のメダルの感触を味わった。「うれしかったですし、ほっとした気持ちがあったんですけど。目標としていた金メダルではなかったので悔しい気持ちもあります」と率直な思いもあらためて語った。

 夜に開催される試合時間に合わせ、深夜3時まで起きて夜型の生活リズムにしたこと、W杯で未勝利でも平昌五輪本番にあわせて気持ちを高めたことなどが奏功したという高梨。「不安もありましたし、自分の中で考えていることと体がリンクしないことがあったので、もどかしさもあった。試合へ向けて、平昌へピークをもってくることも目標にしていたので、それがうまく身になって。諦めずにここまで続けてこられて良かったと思います」と悲願のメダル獲得を振り返っていた。

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