高梨沙羅は3位 W杯個人戦10戦連続V逸 ルンビが6連勝

 「スキージャンプ・女子W杯」(27日、リュブノ)

 男女を通じたW杯通算歴代最多となる54勝目がかかっている高梨沙羅(クラレ)は3位となり、記録は持ち越しとなった。昨季最終戦から通算して個人では自己ワーストを更新する10戦連続のV逸となった。優勝はマーレン・ルンビ(ノルウェー)で6連勝で今季7勝目。

 1本目で84・0メートル、2本目で86メートルを飛んだ高梨だったが、ルンビ(ノルウェー)が1本目で88・5メートル、2本目ではこの日全競技者で唯一90メートルを超える91・0メートルをマークし、優勝した。

 伊藤有希(土屋ホーム)は1本目81・5メートル、2本目81・0メートルで11位だった。

 ポイントはルンビが256・0点、2位のアルトハウス(ドイツ)が241・5点、高梨が236・3点で、優勝のルンビとは19・7点差。11位の伊藤は216・5点。

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