サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選最終日は9日、大阪市のキンチョウスタジアムなどで3試合が行われ、日本代表「なでしこジャパン」は北朝鮮を1-0で下して2勝1分け2敗、勝ち点7の3位で今大会を終えた。1位オーストラリア、2位の中国が本大会出場を決めている。
2008年から指揮を執り、今大会で退任する佐々木監督の最終戦。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで4位の日本は、同6位の北朝鮮に対して後半途中から攻め込み、同35分に岩渕(バイエルン・ミュンヘン)が決勝点を奪った。
オーストラリア-中国は1-1で引き分け。韓国はベトナムに4-0で大勝。