阪神 岡田彰布顧問がドラ3ルーキーの質問に珍回答「パンチパーマでサングラスかけてお前」オシャレ番長の鳥谷氏は「同じモノを着ていると」
阪神の岡田彰布オーナー付顧問が11日未明、読売テレビで放送された「あすリート」に出演。鳥谷敬氏との新春師弟対談でドラフト3位・岡城の珍質問に回答した。
「自分はオシャレに疎いので、どのようにしたらオシャレになるか聞きたいです」とVTRで質問した岡城。これに鳥谷氏は「なんちゅう質問や」と苦笑いしつつ、「野球ってユニホーム着たりとか、ジャージを着たり、いつも同じモノを着ていると切り替えができない。私服を楽しんでそれを自分の気持ちの切り替え、これは野球の時間だよ、これは自分の時間だよって切り替えていた。洋服を選ぶのが好きだったので、自分の好きなモノを自分のルーティンに入れてくると際立ってくるんじゃないですかね」と真摯に回答した。
現役時代からファッションにこだわりがあり、チームの中でも随一のオシャレ番長だった鳥谷氏。隣で岡田顧問が「そんなんぜんぜん気にしたことないよ」と言うと、「金のネックレスにセカンドバックじゃないんですか?」と師匠に切り込んだ。
「なぁ、パンチパーマでな。パンチパーマでサングラスかけておまえ、みんな一緒やもんなあの時は」と振り返った岡田顧問。ドラフト1位・立石の「2桁本塁打を打ちたいので、どうやったら打てるのか教わりたい」という質問には「甲子園を本拠地にしたらね。ライトにホームランを打とうという気持ちはなくなる。あとはタイミングの取り方。プロの方がボールも速いし、変化球のキレもええ。タイミングの取り方が遅くなると、打ち出しが慌てるよな。それで崩れてくる」とアドバイスを送った。
ちなみに鳥谷氏の1年目については「まあまあやな」とポツリ。本人が苦笑いを浮かべると「まあまあでも十分よ」と語っていた。
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