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山形4年ぶりJ1 GK山岸好守連発

 J1昇格を決め、ガッツポーズする山形・GK山岸(中央)=味スタ
前半、先制ゴールを決め喜ぶ山崎(右)=撮影・三好信也
1点を守りきりJ1昇格を決め大喜びの山形イレブン=味の素スタジアム(撮影・三好信也)
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 「J1昇格プレーオフ決勝戦 山形1-0千葉」(7日、味スタ)

 J2・6位の山形が1-0で同3位の千葉を破り、来季は11年以来4年ぶりにJ1で戦うことになった。千葉は3年連続J1昇格プレーオフで涙をのんだ。

 山形は前半37分にMF宮阪が直接狙ったCKが跳ね返されると、それを拾った宮阪が今度はセンタリングを選択。MF山崎が頭で合わせてゴールネットを揺らした。

 後半32分、ケンペスを投入した千葉にパワープレーで押し込まれた。試合終盤にはプレーオフ準決勝で決勝ゴールを決めたGK山岸が、本業の守備でファインセーブを連発。ロスタイムにはケンペスのシュートを横っ飛びではじいた。

 攻撃のヒーロー山崎は「本当に苦しい時期もありましたけど、山形が一つになって戦えた結果だと思います」と充実感を漂わせた。守りでもチームに貢献した山岸は「うれしさしかないです。あと少し安堵感があります」。今年6月に浦和から加入し、主将としてチームを引っ張った重責を果たした。

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