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大島優子「あさが来た」出演決定

「あさが来た」に出演した大島優子のワンシーン
「あさが来た」に出演した大島優子のワンシーン
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 高視聴率を記録しているNHK連続テレビ小説「あさが来た」に元AKB48で女優・大島優子(27)が出演することが3日、同局の公式ツイッターで発表された。同日、NHK大阪で行われた定例会見でも発表された。同ドラマの主題歌「365日の紙飛行機」はAKBが歌っているが、OGを含めてAKB勢の出演は大島が初めて。

 女性解放運動に奔走するなど、女性の地位向上に立ちあがる平塚明(後の平塚らいてう)役で、最終週の3月26、29、30日の放送回に出演する。ドラマは4月2日に最終回を迎える。

 佐野元彦エグゼクティブ・プロデューサーは定例会見で「平塚らいてうは、きりっとした人、なおかつ闘う人というイメージがありつつ、実際は愛らしい人だった。ぱっと浮かんだのが大島さん」と説明した。

 すでに収録は終わっており「『こんな人だったのか』と思っていただけるような平塚像ができた」と自信を持っていた。

 AKBが主題歌「365日の紙飛行機」を歌うことから、AKB勢の出演が当初から期待されていた。昨年8月の主題歌発表の席でも、佐野氏がAKB勢の出演について「合う役があれば相談していきたい」と前向きに語っていた。

 加野屋の中番頭・亀助と結婚した奉公人・ふゆを演じた清原果耶が、亀助とふゆの娘・ナツとして再登場することも発表された。最終回となる4月2日に出演予定。

 公式ツイッターでは2日、「【あさが来た】明日午後3時に重大発表」と予告していたが、その一つが大島の出演だった。

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