レイズ快勝 2勝2敗タイ マルティネス5回1/3を1失点「流れを自分たちに持っていけたら」

 「ア・リーグ・優勝決定シリーズ、ガーディアンズ3-7レイズ」(18日、クリーブランド)

 悪天候で延期になっていたア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第4戦がクリーブランドで行われ、レイズがガーディアンズに7-3で快勝し、対戦成績を2勝2敗とした。1-1の六回にジュニオール・カミネロ内野手(23)の適時二塁打で勝ち越した。シリーズを制したチームが、23日(日本時間24日)に幕を開けるワールドシリーズでナ・リーグ覇者のブルワーズとぶつかる。

 日本ハムとソフトバンクに所属したマルティネスが5回1/3を2安打1失点と好投し、敵地での快勝に貢献。対戦成績をタイとし「ここからシリーズの流れを自分たちに持っていけたらいい」と誇った。一回は得意のチェンジアップの制球が乱れ、暴投も絡んで先制点を許した。それでも「(制球を)必ず取り戻せる」と立て直し、二回以降は無安打。緩急をつけた小気味よい投球を見せ「修正できた」と振り返った。

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