高校野球 横浜が3年連続のセンバツ出場当確!樹徳をコールド圧倒で4強進出 エース小林鉄三郎が7回2失点 神奈川県勢のW出場確実に
「秋季高校野球関東大会・準々決勝、横浜9-2樹徳」(19日、上毛新聞敷島球場)
横浜が樹徳をコールドで下し、3年連続19度目のセンバツ出場に当確ランプを灯した。
初回から猛攻を仕掛けた横浜は、敵失に乗じて一挙5点のビッグイニングを作った。これで主導権を引き寄せると、三回にもスクイズなどで2点を追加。一気にコールド圏内までリードを広げた。
投げては下級生時から登板していたエース・小林鉄三郎投手が140キロ台中盤のストレートを軸に樹徳打線を圧倒。七回に連打を浴びてピンチを招いて2点を失ったが、試合を締めた。
これで横浜は来春センバツ選考の重要な参考資料となる関東大会で4強入り。25年、26年に続き3年連続19度目のセンバツ出場に当確ランプを灯した。すでに神奈川大会を1位で突破した慶応も4強入りを果たしており、一般選考枠で神奈川県勢2校の当確は2019年の横浜&桐蔭学園以来となった。
