大谷翔平 かつての同僚が打たれた瞬間に被弾確信→マウンドでうなだれる→顔をあげたら右翼席中段へ 昨季途中まで在籍の右腕から大きな一撃
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が二回の第2打席で今年のポストシーズン1号となる3ランを放った。打たれたブルワーズのメイはガックリとマウンドでうなだれた。
かつての同僚が投じた甘いボールを見逃さなかった。軽くスイングしたかに見えたが、捉えた打球は右翼席へ一直線。直後、マウンドのメイが後ろを振り向きながらガックリとうなだれた。顔を上げて打球を見つめると、右翼席中段へ飛びこんでいった。
メイは昨季途中までドジャースに在籍。右肘や内臓疾患の手術を乗り越え、昨季復帰を果たした。シーズン途中でレッドソックスへトレード移籍し、今季はカージナルスでプレーしていたが、8月のトレードデッドラインを前にブルワーズへ移籍していた。
