大谷翔平がまさかの3球三振 同点機でボール球にバット止まらず ベンチでヘルメットを叩きつけそうになるも堪える 1死三塁から痛恨の無得点
「ナ・リーグ優勝決定シリーズ、ドジャース-ブルワーズ」(15日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席で空振り三振に倒れた。絶好の同点機だったが、まさかの3球三振。ベンチに戻るとヘルメットを叩きつけそうになったが、グッと堪えた。
先頭のパヘスが左中間二塁打を放って出塁すると、続くキケ・ヘルナンデスが送りバントをきっちり決めた。1死三塁で打席に入った大谷。左腕・アシュビーとの対戦で初球はファウルとなった。
2球目のシンカーにバットは空を切り、追い込まれてしまった大谷。3球目のカーブにバットが止まらず、空振り三振に倒れた。ベッツも遊ゴロに倒れ、1死三塁が痛恨の無得点だ。
大谷は第2打席で8月18日のロッキーズ戦以来、26試合ぶりの一発となる3ランを放っていた。
