村上宗隆 一塁守備でも魅せた!四回は「3-6-3」の併殺完成 五回は先頭の難しいゴロを捕球→元DeNAのケイを後押し
「ア・リーグ・地区シリーズ、ホワイトソックス-ガーディアンズ」(8日、シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が第4戦に「4番・一塁」で先発。三回に先制の押し出し四球を選び、五回には2試合ぶり安打で好機を拡大して逆転へつなげた。打撃だけではなく、守備でもチームに貢献した。
四回無死一塁はゴロを捌いたあと、二塁へ送球。さらに一塁へ戻って送球を受ける「3-6-3」の併殺を完成させた。
さらに逆転して4-3で迎えた五回無死は、一塁線へのゴロが難しいバウンドに体勢を崩しながらも捕球してアウトに。この回から登板した元DeNAのケイを後押しした。
NHKBSで解説を務めた岩村明憲氏(元ヤクルト、米大リーグ・レイズなど)「よく足が動いていますね。逆転した後の先頭打者ですから」と称賛した。
しかし、2死二塁から右翼へ同点適時打を許し、ケイは降板となった。
