大谷翔平が復帰後初タイムリー!剛腕ミラーの165キロを打ち抜く 左中間真っ二つの二塁打 飛距離114メートルの一撃に本拠地大歓声
「ドジャース2-4パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は九回2死の第5打席で左中間を破る適時二塁打を放った。これで復帰後初のタイムリー、そして初のマルチ安打となった。
2試合連続で剛腕ミラーと対戦。初球のスライダーを空振りする間にエドマンが二塁へ進んだ。続く165キロをきれいに捉えると打球は左中間を真っ二つに破った。復帰後初のタイムリーにドジャースタジアムは大歓声に包まれた。
打球速度は172キロ、飛距離は114メートルの一打。その後、ベッツが倒れて追いつくことはできなかったが、完全復調を示す一打だ。
この日は第1打席で飛距離116メートルの大飛球を右中間へ飛ばした。第2打席は追い込まれながらも右前にはじき返し、第3打席は変化球に合わせた形となったが飛距離113メートルの中飛をウォーニングゾーンまで飛ばした。
第4打席はモレホーンの前に3球三振に倒れたが、第5打席で165キロを打ち抜いて見せた。
