えっ、なぜ知ってる? VIVANT「柚木薫だな?」「私を知ってるってことは…」 野崎と薫の初対面が未回収 薫の言葉に、ああっ! 薫正体の伏線だったか

TBS「VIVANT」
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TBS「VIVANT」X(ツイッター)@ TBS_VIVANT
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 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は10月4日に第2シーズン後半がスタートする。残り6話。

 乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かう。一方で公式SNSには、東京にいるはずの柚木薫(二階堂ふみ)が赤いスカーフを頭にまいた旅装束で、顔がすすで汚れている姿がアップされ、本当に一般人の医師なのか、ジャミーン(本間さえ)を守り続ける正体に注目が集まる。

 振り返れば第1シーズンの第1話。バルカの病院で初めて会った野崎守(阿部寛)との会話が謎として残っている。

 テント高級幹部アル=ザイールが面会に来た乃木の正体を察知して自爆。多数の被害が出て、3年前から柚木薫が働いていたバルカの病院は大混乱。乃木と野崎がバルカ警察にテロリストと疑われ…。

 病院内で野崎が突然柚木薫の背後から口を抑えて物陰に連れていき「世界医療機構の柚木薫だな」。

 同じ日本人として逃走に協力してくれと頼むと、柚木薫は乃木の治療をしながら野崎に「あなた、私の事を知ってるってことは、大使館の…」と言いかけ、野崎が「悪いが詳しいことを説明してる暇はない」と制していた。

 第2シーズンに入り、第16話で、野崎が中国裏組織シンシーに要求されていた別班の情報を探るために、バルカ大使館に勤務して、テントに接近するためにバルカに来るであろう日本人=別班をマークしていたことが描かれた。

 その一環で、在バルカの邦人として柚木薫の存在も把握していたともとれるが、初対面にしては、最初から互いに張り合うように鋭い視線をぶつけ合う場面も。柚木薫の「大使館」発言からは日本政府と深い関係がある立場との見方も浮上している。

【DsDrama】

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