大谷翔平の衝撃二塁打 フリーマンも驚き「すごかった」ミラーの165キロを完璧に打ち抜く WS3連覇へ「いい流れが来ている」と証言
「ドジャース2-4パドレス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が九回にパドレスのクローザー・ミラーから左中間適時二塁打を放った。165キロの剛速球を打ち抜いた一撃に同僚のフレディ・フリーマン内野手は「打球は凄かった」と驚きを口にした。
初球のスライダーにタイミングが合わず空振りした大谷。それでも続く165キロのフォーシームを完璧に捉えた。打球は左中間を真っ二つに破り、二塁からエドマンが生還。復帰後初タイムリーで初のマルチ安打をマークした。
フリーマンは「ショウヘイが復帰してヒットを打ち、あのメイソン・ミラーからの打球も凄かった」と驚きのコメント。「彼にとっても気分はいいはず」と明かし、「この最後の1週間で期待していたのはみんながグラウンドに戻ってくることだった。テオスカーも素晴らしいスイングをしているし、ウィル(スミス)もすごく調子がいい。カイル(タッカー)もこの1カ月すごくいいので、いい流れが来ている」と力を込めた。
自身は9月中旬に右膝の違和感でスタメンを外れることもあったが「膝は大丈夫。何も感じてないよ」と語っていた。
