ドジャースのプレーオフシード権が確定!WCS免除で地区シリーズからWS3連覇へ発進 ブレーブスが乱打戦の末にレッズに敗れる
「ブレーブス6-7レッズ」(24日、アトランタ)
ブレーブスが乱打戦に敗れ、ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースのプレーオフシード権が確定。ワイルドカードシリーズ(WCS)が免除となり、地区シリーズから登場する。
ブレーブスは1点を追う初回に4点を奪って逆転に成功するも、投手陣が誤算。以降は両チーム激しい打ち合いとなったが、レッズに競り負けた。
これでブレーブスは93勝66敗となり、残り3試合で97勝のドジャースを上回る可能性が消滅。ナ・リーグはブルワーズとドジャースが3試合制のWCSを免除され、5試合制となる地区シリーズからの登場となる。
ワールドシリーズ3連覇を目指し、豊富な戦力を抱えるドジャースにとって、3試合制のWCSは流れを相手に渡しかねない状況。地区シリーズからの登場となれば、相手チームは先発投手のやり繰りも必要となり、有利な状況となる。
