山本由伸 大谷復帰に「うれしい」自身は9敗目もMLBトップ22度目QS
「ドジャース1-5パドレス」(23日、ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手(28)は6回4失点で9敗目を喫した。それでも自責点2で、MLB単独トップとなる22度目のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成。「うれしく思いますし、またそういうことができるように頑張ります」と、力を込めた。
大谷の復帰についても言及。一緒にゲームに出場したことで「同じ試合に出られてうれしいし、チームメートも同じだと思います。何よりファンの方がうれしいと思いますし、とにかくよかった」と語った。
今回がレギュラーシーズン最後の登板となり、今後はポストシーズンに向け調整する。昨季のワールドシリーズは獅子奮迅の活躍でMVPを獲得。3連覇に向け「今も去年も調子よくシーズンを終われた。体の調子も良くてしっかり準備できると思う」と語っていた。
