「日本人同士で争うとは…」ホワイトソックス首位陥落→ブルージェイズとWC争い 村上宗隆VS岡本和真に「応援に困る」「アメリカでも競ってんだ」
「ガーディアンズ6-3ホワイトソックス」(16日、クリーブランド)
ホワイトソックスがガーディアンズに敗れた。首位攻防戦を1勝2敗で負け越し、ア・リーグ中地区2位に転落。ガーディアンズが首位に浮上した。
7月4日以降、ホワイトソックスは首位を守り続けたが、9月に入って5勝10敗と失速。この試合は不振の村上宗隆内野手が5試合ぶりにスタメン落ち。コルソン・モンゴメリーが死球を受けて5回の守備から途中出場し、1打数無安打1四球だった。
ホワイトソックスはまだ0・5ゲーム差の地区2位で優勝を狙える位置にいるが、現時点ではポストシーズン出場を目指してワイルドカード(地区2位以下の勝率上位3チーム)争いに加わることになった。これで日本人にとっては複雑な状況となった。
ホワイトソックスは1位・ヤンキース、2位・レッドソックスに次いで5・5ゲーム差の3位に入った。1・5差の4位でホワイトソックスを追うのが、岡本和真内野手が所属するブルージェイズだ。
ホワイトソックスが首位に浮上すれば、ブルージェイズを全力応援できるのだが…。ネットでは「シカホワさん首位貫禄した瞬間にWC争いモロにジェイズの真上に出現して応援に困るので首位に戻ってもろて」「村上と岡本のバットがかなり影響しそう」「日本人同士で争うとは…」「結局アメリカでも競ってんだなホームラン数もほぼ一緒だし」などの声があった。
