一体何だった!? VIVANT 1人忘れてる…なぜか前半回収されなかった案件 劉ミンシュエンが失態→ハン女史に裏切りを見抜かれたか
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第18話(第2シーズン前半最終回・第8話)が13日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、別班5人が中国裏組織シンシーに拘束されているゴルバド・シャキ城へと奪還に向かった。一方でシンシー拠点の牢獄では潜入捜査がバレた野崎守(阿部寛)が9日間、食事も水も与えられずに限界状態に追い込まれた。ギリギリで救済した劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が、野崎をマインドコントロール下に置く作戦だと言ったが…。
次回放送は3週間後となる。
野崎がドラム(富栄ドラム)を人質に取られて潜入捜査を認めた第17話。劉から、ゴルバド街中の電光掲示板を通じてシャキ城の存在を教えてきた協力者は誰かと聞かれた野崎は「毛じいさん」と北京時代の協力者の名前を答えた。
野崎側の状況から、協力者は別で、電光掲示板は野崎の自作自演とみられるが、劉は「北京の?」とあっさりと信用。自分が「毛じいさん」の元に向かう構えをみせたが、ボスの樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が「こちらでやるから」と返していた。
第18話は、そこから10日が経過したが、シンシーが即日拘束するために向かったはずの「毛じいさん」の件は描かれなかった。
すでに姿を消している、他界している、実は武術達人でシンシーを返り討ちにするなどさまざまな見方や、ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)に似ているとの指摘も出ていたが、なぜか回収されなかった。
今後、乃木の奪還作戦と同時進行で描かれる可能性もあるが、そもそもハン女史が野崎の言った「毛じいさん」をハナから信用しておらず、いとも簡単に受け入れた劉に疑念を持っているとの見方も浮上している。
野崎をギリギリで助け、究極の愛で洗脳すると言っている劉を、ハン女史は冷たい目で見ているが…。
【DsDrama】
