岡本和真 特大29号「しっかり捉えられた」大谷&村上との30発トリオ王手
「アスレチックス6-5ブルージェイズ」(7日、サクラメント)
ブルージェイズ・岡本和真は4点を追う七回に、特大の29号を放った。内角のカットボールを「しっかり捉えられた」と左翼越えへ。大谷、村上に続き日本選手3人目となる今季30本にあと1本と迫り、これで“30発トリオ”結成に王手をかけた。
チームはこの一発から反撃を開始。九回に追い付いたが、その裏に抑えのバーランドが踏ん張れず、プレーオフ進出を争う中で手痛いサヨナラ負けを喫した。
岡本自身も一回の守備では、三本間の挟殺プレーで痛恨のミス。捕手からの送球を落とし、拾って送球するも走者に当て、不要な点を与えた。「(落球は)ランナーにタッチしようと勢いをつけていった時に、(捕手から送球がきて)先にランナーを見てしまった感じ。(悪送球は)慌てた」と反省した。
