シュワバーが超ラッキーな37号!右翼手がまさかの捕球ミス→ボールがトウモロコシ畑に スタンドが騒然 ナ・リーグキング独走のマルチ本塁打
「ツインズ-フィリーズ」(13日、ダイアーズビル)
フィリーズのカイル・シュワバー内野が四回の第3打席で右翼へ37号2ランを放った。初回の先頭打者アーチに続きマルチ本塁打となったが、まさかのアシストも加わった一撃にスタンドは騒然となった。
四回、2死三塁で迎えた第3打席だった。右翼へ大飛球を放ったが、ツインズの右翼手・キーシャルが捕球体勢に入った。このままキャッチされるかと思いきや、まさかのファンブルで打球はフェンスを越えトウモロコシ畑に飛び込んだ。
キーシャルはフェンス際で崩れ落ち呆然。グラブに当たっていなければフェンス直撃で本塁打にはなっていない可能性もあった。まさかのプレーにスタンドは騒然。シュワバーは笑みを浮かべながらダイヤモンドを一周した。
これでシュワバーは初回の先頭打者アーチに続き、フィールド・オブ・ドリームスの舞台でマルチ本塁打。ナ・リーグの本塁打争いで独走状態に入った。
