ロバーツ監督「本人からショートメールが届いた」フリーマン強行スタメンの経緯説明「いろんな最悪のケースが頭をよぎったが」
「ドジャース-ブルワーズ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は試合前会見でフレディ・フリーマン内野手をスタメン出場させることについて「とても心強かった」と明かした。
「今朝、本人からきょうは行けるとショートメールが届いた。少し痛みはあるが、きょうのパフォーマンスに影響するほどではないと言っていて、とても心強かった」と明かした指揮官。「あの転倒を見た時はいろんな最悪のケースが頭をよぎったが、こうして問題なく戻ってきてくれて本当によかった」と胸をなでおろした。
フリーマンは前日のロイヤルズ戦の八回に一邪飛を追って相手ベンチに転落した。球場全体が悲鳴に包まれ、ロバーツ監督もトレーナーと一緒にベンチを飛び出した。選手たちも頭を抱える中、大惨事を予測させたが、フリーマンは起き上がってプレーを続行。ただ痛みが強くなってきたことから八回裏の打席で代打を送られ途中交代していた。
フリーマンは試合後の会見で「痛みはあるがやれることはすべてやった」と明かし、「明日の朝、起きてどうなるかだ」と出場意欲を示していた。また14日(日本時間15日)のゲームについては「予定通り休ませる」と説明した。
